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生きる希望・喜び持てる街づくり
 5月19日(土)国民平和大行進が例年通り、朝10時から百年記念塔を出発しました。毎年、同じコースを歩いていますが、今年は、5月5日こどもの日に泊原発の稼働が停止し、これで全国の原発がストップした記念すべき年です。厚別区の参加者は、黄色い風船や太陽エネルギーを示すお面、のぼり、ゼッケンなどでにぎやかに大谷地神社まで行進をしました。私の市政事務所前では、行進に参加できないもみじ台地域の皆さんが横断幕をひろげ、風船を振って応援してくれました。これも、原水禁世界大会へと続く、平和行進への参加の仕方です。みんなで心を一つに、核兵器廃絶と原発再稼働反対への声を大きくあげて、8月の原水禁大会をむかえましょう。
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5月の雨続きの連休が終わった7日(月)、市役所で「住まいの協議会」がありました。うちの事務所長が、北区の坂本恭子市議といっしょに傍聴して、その報告を受けました。
  「住まいの協議会」のメンバーは、市内私立大学関係、不動産鑑定士、市営住宅自治会長、公募で委員になった人など10人で構成されています。今回の行財政改革プランに打ち出されている市営住宅家賃減免制度の見直しをするために集められたメンバーです。今回は第5回目の協議会です。
 事務所長は「委員はみんな口をそろえて、『制度利用の家賃の安さに驚いています。これなら1千円、2千円値上げしてもなんともないんじゃない?』『私の感覚では、たいした値上げじゃない!』『元々が安すぎます』と話してた。私たちが普段、家賃減免制度の利用を勧める入居者の大変な暮らしなんか、全く知らない感じだった」と話していました。
 私の事務所では、現在制度を利用している人の全てが、「減免制度があるから、何とかやっていける」と言い、「なんとかもう少し安くできないか!」と控除になる医療費の領収書を懸命に集めて来ます。また、老齢控除が適用になる65歳に「あと何年かな?」と首を長して待ってる人もたくさんいます。
 少ない年金で生活保護を受けずに、家賃減免でどうにか生活できている方たちの暮らしぶりも考えないところで、家賃減免制度見直しの計画を立てるやり方に納得ができません。現在でも減免制度利用者の中に滞納者が出てきています。不安定雇用や少ない年金など低収入の生活が続いている中、もし値上げになれば、滞納者が増加し、市営住宅を追われる市民も出てくるのではないでしょうか?
 今、党支部や後援会のみなさんと一緒に集めている「家賃減免制度見直し撤回」を求める陳情署名は、「市民の暮らしと命を守れ!」と市に声を届ける唯一の手段です。多くの皆さんのご協力を広く訴えます。
 

4月20日(金)日本共産党ひばりが丘後援会のみなさんが、ひばりが丘団地の市住住民を集めて、「家賃減免縮小撤回」を求めて、集いを開いてくださいました。
 参加者30人からは「いくら反対しても、議会で決まってしまったら値上げになるんでしょ?」という消極的な意見に「だから、今、署名を集めて私たちの声を市議会に届けるのさ。署名を集めなければ、一歩も前進しないよ!はじめっからあきらめちゃダメ」と、まるで私自身を応援してくれるような意見が出され、胸が熱くなりました。
 そのあとは「昼間は留守が多いから、夜に訪問して集めたほうがいいね」「入居者であれば負担は一緒、どこの党の支持者でも出向いて説明をする必要がある。値上げ反対の気持ちは同じはず」、「議会で議決させないために、署名運動を広げなきゃ!」と運動への意欲を口々に語っていました。
 この運動が始まって、はじめて他人の家を訪問して署名を集めてきている方々がたくさんいます。ピンポンを押すだけでも緊張しながら、頑張ってくださっています。
 わたしも負けずに頑張ります!みなさんといっしょに最後までやりぬきます!
4月14日(土)、12日の全国集会に呼応して、日本共産党札幌厚別区後援会のみなさんといっしょに消費税増税反対署名・宣伝行動を、JR新さっぽろ駅前ともみじ台団地でのべ43人の参加でにぎやかにおこないました。2箇所とも30分間という短時間の中で、43人もの方が署名に協力してくれました。新さっぽろでは年金生活の60台の女性が「年金下がって、介護保険あがって、この上、消費税10%になったら、死ねといわれているのと同じだ」、もみじ台では「原発事故も心配、年をとった自分のからだも心配、税金を納めるのに暮らしが心配、消費税上げたって、その分が我々の暮らしに戻ってくるわけじゃない!私たちは死ぬまで安心して暮らすことなんてできないんだね」と悲痛な声が聞かれました。このような暮らしに困窮した切実な声は、私の事務所に相談に来られる方々の言葉と同様です。不安定雇用・少ない年金・無年金などでの生活保護受給を希望される方が日に日に増えています。
 全国で広がってしまった「貧困死」。経済的負担を減らすこと・社会保障の充実・地域住民との絆が形成できる社会を築くことが求められています。貧困で消えていく命をこれ以上増やさないためにも、国民へ負担と分断を招く政治は切り替えなくてはなりません。
 私は、この厚別区からも世界のどこからも「貧困死」は絶対に出したくないんです。
 2月の末から、もみじ台団地、青葉団地、ひばりが丘団地のみなさんと懇談をすすめ、札幌市が行財政改革プランで計画している市営住宅入居者の家賃減免制度基準を見直しての家賃値上げに反対する署名運動が始まっています。厚別区は市内市営住宅27000戸のうちやく9000戸が集中しており、その3割近くが家賃減免制度を利用しています。制度利用世帯の中の88%が1万円以下の家賃になっており、家賃減免制度を利用してやっと暮らしが成り立っている方が大勢います。私の事務所では、ここ数年、生活が困難になり家賃滞納で退去命令が出ていると相談に来られる方がいます。この上値上げでは、滞納者をいっそう増加させることになりかねません。 
 札幌市は、制度利用世帯に平均月4000円の値上げで、年間50000円もの負担を見込んでいます。
 今、この値上げを許せば、市民の暮らしに関わるあらゆるものが受益者負担のもとに値上げをされてしまいます。市営住宅入居者だけの問題ではありません。
 厚別区でこの署名運動を活発に取り組み、全札幌を巻き込めば、値上げをストップさせることができます。ぜひ、私と一緒に、市民の暮らしを守る運動にご参加ください。署名用紙は、村上市政事務所で用意があります。
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プロフィール
HN:
共産党厚別区事務所 村上ひとし
性別:
男性
自己紹介:
1962年高校教師の家庭に3人兄弟の末っ子として標茶町に生まれる

現在、北海道札幌啓成高校PTA会長、日本共産党厚別地区市政対策委員長

身長:183センチ
体重:77キロ
靴のサイズ:25.5センチ
脚のながさ:88センチ
好きな食べ物:カレーライス、ポテトサラダ
嫌いな食べ物:なし
お酒:何でも飲めます。たしなむ程度
座右の銘:点滴石をも穿つ
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