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生きる希望・喜び持てる街づくり
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7月29日・30日は厚別区民祭りでした。朝からの土砂降りも一段落した29日午後、開会式で恒例の餅まきを行いました。毎年楽しみにされている方が大勢詰めかけました。祭り自体も2日間、大盛り上がりでした。また、来年も参加します。みなさん来てくださいね!
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2016.7.13

厚別区民報原稿

「市議会でも公約の前進に取り組みます」

久しぶりに7人の議員全員が集まり参院選をたたかった上での意見交換と9月から始まる議会の準備などについて話し合いました。初めて議員になった4人(太田さん、池田さん、田中さん、平岡さん)は、全道の先輩地方議員と一緒に選挙戦に取り組んだことで、議員として一回り大きく成長し、逞しくなった感じがします。
 各議員からは、「フレンドリーに若者に訴える工夫が必要だ」「自民改憲草案の危険な内容を伝えきれず投票日を迎えた」という反省とともに「次回は市議団と事務局で弁士、アナウンサー、手振りなど全ての要員を担い比例カー1台を全日程に渡り動かすか?」など、積極的な意見も出されました。良い点は伸ばし、反省すべき点は改善を図り、次の選挙に活かしたいと思います。また、選挙で訴えた国の税金の集め方と使い道、最低賃金の底上げなどは、市民の暮らしと地域経済に大きく影響します。引き続き、市議会でも関連する問題では、大いに論戦を深め、公約の前進を図る決意です。
 9月は第3回定例市議会が始まります。お盆明けから本格的な議会準備に入る予定です。この間、地域の課題として、防災対策の充実、高すぎる国保料と保育料の軽減を迫り、介護と見守りサービスの提供と野菜の直売など、市営住宅の空き部屋と駐車場を活用した「安心して住み続けられる街づくり」を具体的に議会で提案してきました。今後も地域の課題は可能な限り議会で取り上げます。市政に関するご意見ご要望は遠慮なく村上ひとし市政事務所までお寄せください。

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昨日、7月10日は参議院選挙投票日、そして私の54回目の誕生日でしてた
歴史的な選挙、皆さんの1票がたいせつです。「投票所に足を運んでくいださい」と多くのみなさんに呼びかけました。
 事務所で選挙中、お手伝いをしてくださった皆さんが、誕生祝いをしてくれました。

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2016.7.5
厚別区民報原稿
「市政改革に挑戦」


「7月10日は大事な日」


 安倍首相は、選挙で何も国民に説明ないまま、選挙後に国民の反対を無視して秘密保護法と戦争法を強行してきました。
 3度目にねらうのは憲法9条です。安倍首相は、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とした9条2項をバッサリ削除し、「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする国防軍を保持する」としています。これは現自衛隊を戦力として認めるだけではなく、海外での武力行使を無条件に可能にするものとなります。日本がどこの国からも攻撃されていなくても、自衛隊員を殺し殺される戦地に送り出すというものです。
 また、安倍首相は、緊急事態に内閣への権限を集中させる新たな仕組みである緊急事態条項を設けようとしています。例えば、安倍首相が緊急事態を宣言することで、国会審議抜きに、内閣が人権制約をはじめ立法権を行使できることになります。つまり、三権分立や国会中心主義が停止され、安倍首相と内閣に権力が集中され、基本的には「何でもできる」ことになるのです。そして、国民には服務義務が規定され、罰則規定も排除されていません。
 ですから、国会で政府を批判する議論がされていても、安倍首相が緊急事態を宣言すれば、内閣が独断で強権措置を発動できるのです。国民の運動を弾圧して戦争政策を推し進めた戦前と全く同じ恐ろしい話です。その反省に立って、いまの憲法には緊急事態条項は設けていないのです。
 7月10日は私の54回目の誕生日。「安倍政治を許さない!」「憲法守ろう!」という国民と野党の反撃が始まる日にする決意です。
2016年6月15日厚別区民報原稿

市政改革に挑戦

「…でも~造りたいの!」

“札幌商工会議所など経済界が熱望”“1000億円規模の巨大事業(市の負担200億円)”と報じられる「都心アクセス道路」皆さんご存知でしたか?
市の調査でも「混雑度」は最低ランクで「渋滞やそれに伴う極端な遅れはほとんどない」のに、わざわざ創成川通に巨額の費用を投じる道路建設など、とんでもありません。税金の使い道として大いに問題ありです。
 6月3日の総合交通調査特別委員会では、創成川通機能強化についての調査結果が報告され、創成川通の現況と課題として、交差点での交通事故が多く、死傷事故率は全道平均の約6倍、札幌市の約2倍だと言うのです。
 そこで、具体的な事故発生状況について質問しましたが、どの道路との比較なのか、創成川通より死傷事故率が高い道路があるのか否かなど、ほとんど詳細について把握していませんでした。また、期待される効果として、観光・ビジネスの分野において、車で移動する際に時間信頼性と速達性の向上が図られることで丘珠空港の活用を促進する効果が期待されるというのです。
しかし、特に冬期間の安心、安全と時間信頼性、速達性の向上、或いは公共交通の利用促進と環境問題などを考慮するならば、地下鉄東豊線の栄町と丘珠空港間にシャトルバスを運行するなど、地下鉄への利用を誘導することが、さまざまな観点から観光・ビジネスにとって最も効果が期待されると思います。
 さらに、石狩湾新港の取扱貨物量が増加傾向のため、石狩湾新港との連携を強化することで、物流の信頼性などが向上することが期待されると言うのですが、その貨物が、どこにどれだけ運ばれ、都心に入って来る時間帯と量についても全く把握していないのです。これでは期待される効果の根拠としては極めて乏しいと言わざるを得ません。交差点の改良など事故防止対策は必要ですが、高架や地下構造の新たな「都心アクセス道路」は必要ありません。
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プロフィール
HN:
共産党厚別区事務所 村上ひとし
性別:
男性
自己紹介:
1962年高校教師の家庭に3人兄弟の末っ子として標茶町に生まれる

現在、日本共産党札幌市議会議員

身長:183センチ
体重:77キロ
靴のサイズ:25.5センチ
脚のながさ:88センチ
好きな食べ物:カレーライス、ポテトサラダ
嫌いな食べ物:なし
お酒:何でも飲めます。たしなむ程度
座右の銘:点滴石をも穿つ
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