2014年7月6日付「厚別区民報」市政改革に挑戦より
「ワッハハ…番組の途中ですが、緊急速報が入りましたのでお知らせします。報道局どうぞ」「はい、え~昨日、え~○○周辺にて集団的自衛権の行使にもとづき米軍と共同作戦を展開していた え~日本の自衛隊が○○からの攻撃を受け死傷者が出たもようです。政府は日米の安全保障に関する特定秘密にあたるとして詳細は不明ですが、現在日米双方の国家安全保障会議で今後の対応を検討しているとのことです。え~尚、○○が日米に対する攻撃に使用した○○ミサイルは日本製であったとされ、え~日本からの輸出ルートなど問題が無かったか防衛省が調査しているとのことです。いずれにせよ、戦後、初の戦死者となれば、集団的自衛権の行使の容認と武器輸出に踏み切った政府の責任が厳しく問われることになりそうです。以上、報道局から緊急速報でした」
「はい、緊急速報をお伝えしました。それでは引き続き、爆笑貧乏生活を送ります…ワッハハ」
こんな事が実際に起こりうる情勢になってきました。2014年7月1日を境に、いま私たちは数十年に一度あるか無いかという緊迫した時代を生きています。
同じ日、安倍政権が閣議決定した直後、戦争で軍隊を経験した厚別区在住の○○さんが92歳の生涯を終えました。
彼は「再び戦争はさせない」という決意で日本共産党に入党した私の大先輩です。
平和と民主主義を守るために、声をあげられない人、見えない人の分まで頑張る決意です。
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